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引島上陸調査

平成18年3月24日、島ひきおに実行委員3名は引島に上陸し現在も祠(ほこら)が残っているかどうか調査をしました。

引島はその昔、頂上付近に祠があり神事が行なわれていたと言い伝えらえています。今回の調査ではその頂上付近の調査を行い、祠があったとおもわれる場所を見つけ近辺の清掃と整理を行ないました。今後先人が大切にお守りした地を引き継ぎ、次の世代に伝えることを行なっていきたいと考えています。

 

上からの眺め。正面に大君港が見える。松と草木が生い茂り草をかき分け約20〜30m這い上がるとこの景色が見える。

 

このときはちょうど引き潮だったので海岸線を歩くことが可能だった。砂浜と島の境は露出した岩や土が数メートル切り立っている。

今回の調査で祠が存在した可能性が高いと判断したところ。他はほとんど尾根で、祭り事を行うため人が立てる場所はほとんど存在しないことがわかった。「大君側に寄ったところある」という話にも一致する。

引島の空撮写真。この写真から引島に人工的に削られた土地は丸印のところしか存在しないことがわかる。
(空撮写真提供=橋本氏)