TOP事業説明島ひきおにとは引島についてイベント報告掲示板

◆2017年8月20日
おおがき『島ひきおに』カヌー教室
引島カヌーツーリングその他
の様子です

  今回は天気もまずまずの晴天、お盆あとで朝夕はやや涼しくなったが、最高気温は32度と夏らしい暑さ。風はあまりなく、カヌー競技を実施するには絶好のコンディションの中、江田島市柿浦漁港前で行われました。

 重長会長あいさつのあと、引き島の由来を紙芝居で紹介する物語がありました。地元の女性会の主婦たちによる紙芝居で、山下明夫さん作によるもの。紙芝居のスクリーンもこれまでより綺麗になっていっそう物語を引き立てました。この物語は何回聞いても新鮮で、「鬼はその後どうなったのだろう?」と想像させ、あとに引く物語となっています。

そのあとのカヌー競技のデモンストレーションがあり、インターハイで出場した選手の競技用カヌーの速さにみなさん驚いていました。

午前の部はゆっくり時間をかけて引き島を1周するカヌーツーリングが行われました。ややカヌーを乗る技術に差があり、かなり縦長の長い列になりましたが、そこはベテラン指導員が上手に導きそれぞれのペースごとに指導員をつけ、安全に1回目の引島ツーリングを終えました。

お昼のイベントでは、恒例のバナナボート体験搭乗が行われ、高速でジェットボートに引っ張られる強烈なコースター体験は特に子供には大好評でした。

今回も柿浦女性会名物、たいめしとそうめんが振る舞われました。このさくら公園にはテントとステージが設営され、柿浦小学校の生徒さんによる「ソーラン節」の踊りや柿浦盆祭クラブによる「神楽」の演奏が行われ、昼のひと時を飾る楽しいイベント内容となりました。

午後からはカヌー・SUPのレース大会が行われ、小中学生を中心に熱い戦いとなりました。

最後に表彰式および閉会式が無事終了し、今年の島ひきおにのイベントが終了しました。

重長実行委員長ご挨拶

島ひきおに読み聞かせ

大会参加の子供たち

おにの紙芝居が少し綺麗になりました
インターハイ出場選手などの紹介 柿浦小学校「ソーラン節」披露1
柿浦小学校「ソーラン節」披露2 インターハイ出場選手によるデモ
午前の練習、引島ツーリング 午前のツーリング終了
柿浦盆祭クラブによる神楽演奏 子供たちのお楽しみバナナボート体験
大人も子供も大喜びのスピード体験 午後からSUPレース。折り返し点は短く設定。
午後からの引島レース。みんな元気に漕いだ。 表彰式の様子