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◆2016年7月24日
おおがき『島ひきおに』カヌー教室
引島カヌーツーリングその他
の様子です

  当日は、梅雨も明け、やや曇り空ながら気温34度と暑さもあるが風はおだやかな天気でした。くもり空のため日焼けはおだかなのが救いでした。

 重長会長あいさつのあと、恒例の引き島の由来を紙芝居で紹介する物語があり地元の主婦グループたちによる紙芝居がありました。柿浦小学校卒の山下明夫さんの童話を同校の生徒の絵が大きく書いたものを読み聞かせ形式で披露されました。日本昔話しにでてくる童話のようで、わかりやすくやや淋しくもの悲しい話ですが、島の由来がわかり興味をひく内容でした。

開会式の中で元オリンピック選手によるデモや国体選手によるデモ走行もあり、本物の選手が身近に艇を操るのを見ることができました。そののち午前中はカヌーの自由走行がメインに行われ、練習が十分に行われました。

お昼には子供のお楽しみのバナナボートが出ました。ジェットスキーで速く引っ張るボートで歓声を上げる子供が続出しました。子供たちは大変楽しんだようです。お昼のごはんには鯛飯とソーメンが振舞われ、いつものようにおいしく頂きました。もう一つのお昼のイベントとして、音戸高校と大柿高校の合同のブラスバンド、軽音が披露され、よく練習したバンドの皆さんは音でイベントに華を添えてくださいました。

そして午前の練習の後、40分弱をかけて引き島を1周するカヌーツーリングが午後2回行われました。今年は立って乗るSUP艇が導入されたこともあって華やかなものとなりました。

開会式で実行委員長の挨拶

国体選手のデモ

島ひきおに紙芝居。こどもも大人も楽しめました。

元オリンピアンによるデモ走行

司会の女性もしっかり体験カヌーを楽しみました。

お昼のごはんが終わったら恒例の飛び込み大会。

慣れた子供ばかりで艇がスイスイ進みます。

警戒艇・救助艇がしっかり見張ります。

お楽しみ、バナナボート。説明不要。

お昼のひととき、軽音・ブラスバンド。

引島を廻って帰ってきます。40分を切って全員帰還。 バナナボート発進!
元オリンピアンは陽気で活発な女性でした。 表彰式での選手とプレゼンター
左が引島。真中が秋月地区。右でかすんでいるのが呉天応・吉浦。