TOP事業説明島ひきおにとは引島についてイベント報告掲示板

◆2014年7月27日 しまのわ
おおがき『島ひきおに』カヌー教室
引島カヌーツーリングその他
の様子です

  梅雨も明けたとおもいきや、朝方は雨振り天気が心配されたが、開催時には雨もやみ蒸し暑いやや曇った中、盛りだくさんの恒例「島引きおに」のイベントが開催されました。

最初に午前中は引き島の由来を紙芝居で紹介する物語がありました。地元の主婦たちがかなり前に作ったもののようですが、わかりやすくおもしろく紹介していただきました。

そして1時間弱をかけて引き島を1周するカヌーツーリングが行われました。小学生がメインのツーリングでしたが、伴走艇に連れ立ってみんな元気に引き島を廻って帰ってきました。と

今回は柿浦漁港とその近くの公園にてお昼には流しそうめんやバンド演奏も行われ、楽しいイベント内容となりました。午後からは高速ボートでバナナボートをひっぱるレクリエーションも行われました。子供はこれが一番楽しかったようで、大きくボートが旋回するたびに黄色い歓声がこだましていました。また大柿高校の美術部の製作ご協力による引島=島をひく(押す)ゲームも行われました。実際に鬼が台船にできた島に乗って現れ、子供たちが泳いで押して競うというものでした。最後はこの島は子供たちに占領され、よい遊び場に変わっていました。
これらの楽しいイベントを通じて子供たちは島の良さを感じ、豊かな自然にはぐくまれた子供たちは伸び伸びと海を楽しんでいたのではないかと思います。

山下明生先生の島ひきおにの童話をフューチャーした紙芝居の実演。回を重ねて手馴れた感じです。 柿浦漁港から引島へ向かってカヌー軍団が出発!
1時間弱で戻ってきました。あまり風もなく波もなく安全かつ楽しいカヌーツーリングだったようです。 待っている仲間は当然飛び込み大会。
お昼にはバナナボート大会。理屈ぬきに楽しいものです。 地元バンド演奏。花を添えてます。
音楽は昼食の雰囲気をさらに明るく華やかなものにしています 流しそうめんは竹を割って作ってあり、本格的です。子供たちは流れてくる麺をうまくすくって食べています。
おに登場。仮装なんていってはいけません。島を引く鬼なのです。 おには島に乗って島を引く準備をしています。子供たちはそれを泳いで引く(押す)ゲームです。
鬼はこどたちを常に見守っています。心やさしい鬼かもしれません。 引き島は子供たちに占領されてしまいました。