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◆2008年7月27日 おおがき『島ひきおに』カヌーレース+手作りボートレース
の様子です

初めてのカヌーで部員の手ほどきを受けながら漕ぐ子供たち

7月27日一年中で一番暑い時期と思われるきつい日差しの中、柿浦のさくら公園で今年の島ひきおにのカヌーレース大会が開催されました。今年も昨年と同様にカヌーポロのレースを主とし、多くの子供たちにカヌー競技を通して海に親しんでもらいました。年ごとにカヌー自体に慣れ、子供たちも競技がうまくなっているようでした。

さて、今年は音戸高校カヌー部が今度開催される大分の国体に多数の選手を出場させ、その激励会もあわせておこなわれました。そしてこれまでの大会で好成績を残した選手が多数紹介されました。

子供たちはやや強い風に流されながらスタートラインにつくのも大変な様子でしたが、音戸高校カヌー部の優れたサポートもあり、子供たちは時間が懸かりながらも大変楽しい海の思い出ができたのではないかと思います。今年も安芸太田町から20数名の参加があり、山の子供たちは海に親しんでもらい、大変楽しい思い出も出来たようだ。

このカヌー大会の特製賞状(島ひきおにのマーク入り)は大変好評で特別な記念品として入賞してもらった子供たちは大変うれしかったようです。

午後からはエキシビジョンと飛び入り参加者の競技が行われました。エキシビジョンではカヌー部の先生・顧問・OB選手などがすばらしい技術を披露し、颯爽と波をかきわけてゴールしていました。

 

『島ひきおに』のさわりの朗読

司会の女性と重長実行委員長

 

このスロープからカヌーをおろす

音戸高校から国体出場選手の勇士

小学校高学年では女子でも1人で疾走 エキシビションでの一流選手の演技