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◆2007年8月5日 おおがき『島ひきおに』カヌーレース+手作りボートレース
の様子です

初めてのカヌーでレースをしても笑顔でスイスイ漕ぐ子供たち

 8月5日台風も去り、夏らしい日差しの中、新しく造成された柿浦のさくら公園で今年の島ひきおにのイベントが開催されました。今年はカヌーポロのレースを主とし、多くの子供たちにカヌー競技を通して海に親しんでもらいました。あまりカヌー自体に慣れていない子供がほとんどのため、スタートラインにつくのも大変な様子でしたが、音戸高校カヌー部の優れたサポートもあり、子供たちは時間が懸かりながらも大変楽しい海の思い出ができたのではないかと思う。また今年は安芸太田町から20数名の参加があり競技自体は大変ににぎやかなものとなった。

タイムスケジュール的には今年はカヌー競技を午前中行い、お昼にアトラクション、午後から手作りボートレースが行なわれた。
カヌーレースではカヌーの操作自体に慣れていない子も多く、あっちこっちにくるくる廻りながらゴールを目指す子もいたが、普段の生活の中でなかなか体験できない海上でのスポーツに目を耀かせて楽しんでいた。

お昼には開会式と柿浦小学校生徒+OBによるよさこいソーランが披露された。元気な掛け声とハツラツした踊りで会場を盛り立ててくれた。続いてモアナ・ブリーズによるギターアンサンブルでハワイアンの演奏と踊りが披露された。熱い夏にはぴったりで会場の雰囲気はまさに夏色に染まっていった。
そしてあどらん太さんからストリートミュージシャンのツースマイルのデュオの紹介があり、人のためになる音楽活動をしている旨紹介があり、共感するデュオを元気いっぱいに歌ってくれた。アトラクションの最後にあどらん太さんが島ひきおにテーマソングなどを参加者と一緒に唄い、子供たちと一緒に楽しい思い出を作ってくれた。

午後からは手作りボートレースが開始された。子供たちにとってはこのボートの方がコントロールをしやすいようであまりくるくる回ることもなく一生懸命漕いでゴールをめざしていた。暑い日ではあったが、それ以上に子供たちの海に対する興味と期待は大きく、このイベントを通じて瀬戸内の島での楽しい思い出を満喫したことだろう。

あどRun太さん、ツースマイルとともに参加者で島ひきおにの唄を合唱。

みんなで唄えば楽しさ倍増!

ストリートデュオ「ツースマイル」熱唱!

 

カヌーレースを見ながら待機中

特設の桟橋からスタート地点へ向かう

   
柿小有志がよさこいソーランを披露 モアナ・ブリーズも今年は踊り付きとなる
   
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