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◆2006年7月17日 おおがき『島ひきおに』ヨット体験航海の様子です

ベテランクルーのサポートで笑顔での出航の様子

雨末期の不安定な天気ながら雨はイベントが終わるまで降らなかった。どんより曇った空は日差しも弱く、暑さも柔らぎ砂浜ではすごしやすいものとなった。
 いつのものように島ひきおにの物語の朗読のあと、昨年できた島ひきおにの唄をみんなで唄いイベントが始まった。

まず午前10時から救急救命講習として江田島市消防本部による救急救命講習が開かれた。海で万一事故があったのときに備えての講習で参加者全員に関係あることなのでみなさん真剣に講師の説明を聞いていた。説明だけでなく人工呼吸や心臓マッサージ等による蘇生の仕方を講師の指導も交えて丁寧にお教えいただいた。

続いてやや強めの風(6〜7m)ながらヨットの体験航海が行なわれた。体験航海では事前に艇長から注意事項をお話いただき4艇に分乗して行なわれた。ヨットに乗っている子供たちと親の顔はみな明るく楽しそうに手を振って私達に答えてくれた。

昼食は大柿町柿浦漁協婦人部によるカレーとサラダが振舞われいつもの美味しい料理をみんなでいただいた。

お昼からは江田島市体育協会カヌー部によるカヌー講習会が開かれた。部員に手取り足取りの指導を受けながらカヌーの基本動作を教わり、また部員も加わったレースを行いとても充実したものとなった。そして社会福祉法人かしの木の方にもヨットの体験航海やカヌーの体験もしていただき、海の上での新鮮な体験に生き生きした表情を見せていただいた。

『島ひきおに』の朗読

人形ダミーを使い2人組みで蘇生術を教わる

心地よい風を受けて体験航海中

講師の指導を受けてパドリングを練習中

   
カヌーに乗って笑顔のかしの木参加者 同じく積極的に行動するかしの木参加者
カヌーに乗る前の準備体操。中国放送RCCもTV取材に来ていました。